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一万三千八キロメートルの川

アイドルと映画とゲーム

20160426

生まれて初めて自主的にカウンセリングを受けた。学内の。(友人の勧めもある)

 

就活始めて2ヶ月くらい経ったけど、説明会行って謎の違和感を感じて帰ってくる事が多かった。どうしても「会社で働いてる自分」像が持てなくて、入社後やりたいこととか志望動機がハッキリ書けなくて、まあ一次で落ちたり書類で落ちたりGDで落ちたりなどなど。落ちてばっかじゃん。そりゃそうだー、って思う事ばっかで毎日毎日悶々としてる。

教職もあるから二足のわらじ状態。教職だって、親の影響でずっと憧れではあったけど教職の授業で打ちのめされて、自信が一気に無くなってしまった。ボランティアとかワークショップとか、何もやってこなかった。それも自信の無さのうちの一つになってる。はぁー、言い訳やめよ。そう、やってこなかった!やってこなかったんだよ私!

これまで何やってたんだろうって思ったけど、1・2年の記憶が殆ど無い。バイトと制作と展示と…それ以外の記憶無いな。3年になってからはずっと大学来て制作しかしてなかった。逆に言えば制作は真面目にやっていたほうだった。(実力は大した事無いくせに)

正直今一番やりたいのは制作で、木版併用とか銅版併用やってみたいし石で色版重ねてみたいし、やりたいことも描きたいものもすっごいある、自分が未熟すぎるって分かってるから制作を続けて、成長したうえでもう一度教職を目指したいという気持ちでいっぱい、なんだけど、ね。

このタイミングで、もう一度「大学院に行きたい」って言ったら、やっぱり「逃げ」だと思われるんだろうか。

 

GWまでに作品まとめて、親に見てもらう準備をしてみようかな。…ああー変な所で突然自信失くすのやめたい。意思。強い意思を見せないと。

 

でも、昨日のカウセで自分の内心の奥底に一番近い所まで口に出せたのがすごく良い方向に来てる気がする。メチャクチャ泣いたけど、泣いて泣いてスッキリして、かーーなり楽になったし ちゃんと病院行こうって思えるようになった。良かった。

ただ、ある程度鬱っぽい状態の時の方が作品が良くなる気はしてるんだけどね。どうにもならないな。

 

とりあえず 今日の面接、精一杯やろう。嘘つくのやめよう。

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