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一万三千八キロメートルの川

アイドルと映画とゲーム

20161006

超絶今更だがFilmarksを始めてみた。あまり映画を積極的に見るわけではないので思い出し思い出しで登録するだけなんだけど、ハマったわ〜。ジ○リ系のアニメ映画はあまり入れてないのでまあ入れたら3ケタ行くけどそれにしてもあんま数見てなかったんだなあ。

友人に勧めたらあっという間に500迫っててビックリした。本物にも程が有る。

 

そんなのがあったもんだから、一昨日オーシャンズ13を見た。11,12見てから暫く経ってたから序盤関係性忘れてたけど段々思い出した。にしても今回の動機、心優しすぎじゃね?それだけルーベンの人徳が高かったんだなあ。

ベネディクトが出てくる時点でもう爆笑だったからどう足掻いても面白い。まあ面白いだけで後には何も残らないんだけどそれはそれで良いなあ、この映画らしくて。相変わらずダニーラスティーライナスの掛け合いが可愛かった。

 

そういえば、日曜は二回目怒って来た。いや〜〜〜〜なんか…原作読んだ後だとまた更に綾野剛の表情がクるな。墓の話のあたりなんか、最初の「別にいいけど」の時すっごい真剣な顔してるんだよね。その後冗談だよって言われた瞬間にああ…って笑うんだけどその顔がまた。切ないんだな〜。冗談だよっていうのが冗談だって分かった上で分かってるよって言ってんだろうね。

やっぱ、読んでから見ればそりゃあ初詣とか温泉とか墓の下見とか色々、ラストとか「見たかったなあ」って思うシーンあるよね。そりゃそうなんだけどね。映画は夏秋くらいの短い出来事に見えてしまうのがまた。だから墓参りまでは入れられなかったのかなーとか考えちゃうし。

映画版優直に冬を過ごしてほしかった……というのが本音。それはもう脳内で補完するしかねーな。

 

以上。

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