好きになったのがたまたまお前

今週のお題「私のアイドル」

 

気付いたら前回の日記から半年以上経ってて、色々と環境が変わってて趣味や興味も増えた。就職してからクソ嫌な事も沢山あるけど、おとうさんおかあさん私はなんとか生きています。(月2くらいで実家帰ってるからここで言うほどでもない)

 

 私のアイドルといえば、まあ一昨年からハローを推し始めて昨年からVを推し始めた新規としてはこの2つなんですがとりわけ今一番キてるのはJuice=Juiceとつばき。

 JJは一番最初に知ったのは数年前にイジ抱きを聴いたときなんだけど、明確に「うわこのグループもしかして最高!」って思ったのはこの世界は〜を聴いた瞬間だろうな。それこそ一昨年、就活卒制でめちゃめちゃ堕ちてた頃、深夜に聴いて号泣して号泣して寝るみたいな日々を過ごしていた。どんなに辛くてもさゆきの突き抜ける高音で胸がスカッとして、謎にポジティブになる。アルバムを買ってからは背伸びが一番好きだ。つばきはドストレートに初恋サンライズでりさまるの「こんな気持ち、初めて…」で完全に恋した。(好きすぎてバイトの同期にループして見せたりハロヲタの友人に繰り返しモノマネやらせたりした)これもプチ鬱の時にテンションを平常まで持っていく効果がある。

 とかなんとか書いてるけど、一般的にアイドルの曲として想像される元気ハツラツ系は私の中ではなかなかヒットしない。私的ヒット曲を挙げると過去になんか辛いことでもあったの?とでも言いたくなるようなラインナップだ。(娘。は女の悲しみ三部作が一番好きですが当方8年以上恋愛をしていません)

 私は別にアイドルの曲を聴いて元気になりたいわけでもポジティブになりたいわけでもないのだ。私より全然若い女の子たちがステージでめちゃくちゃキマってる姿を見ると勝手に涙が出てくるし、40代のおじさんたちが超スマートに踊ってる姿を見ると「この時代に生きてて良かった」と涙が出てくるだけなのだ。そのきっかけになる曲は別に元気系だろうがバラード系だろうが統一感無くて、なんなら疲れた時はステーシーズの時の鞘師のキマグレ絶望アリガトウを聴いて、散々号泣した後「よっしゃ、明日もいっちょやるか!」って奮起する。謎。自分でも基準が良くわからない。だが要するに、プロにこんなこと言うのは変だけど「頑張ってるから私も頑張ろう」って思えるのが私にとってアイドルなんだろう。

 アイドルのみなさんありがとう。今年2◯歳になるのになんの成果も得ていない私ですが、大器晩成型と信じてコツコツ頑張っていこうと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

 余談だが、プロレス好きの親友に連れて行かれた1.4東京ドームをきっかけに新日本プロレスにもハマってしまった。一週間後、気付いたら新日本プロレス公式サイトと新日本プロレスワールドにお金を落としていた。画像フォルダが内藤◯也氏でいっぱいになっていた。なぜ…なぜ私は…◯藤哲也氏に?

 そういえば、2年前くらいにジャンル別推しを9分割コラージュで比べてみるみたいな遊びが流行ったのを思い出す。私のコラージュを見た人は大抵統一感の無さと推し基準の分からなさを馬鹿にしてきた。「好きになったのが推しだったんだよ!」と熱く語っていたが、なんか未だに見返しても自分がどういう人間なのか良くわからないラインナップだった。

 

まぁでも、自分という人間は自分が一番良くわからないものだし、好きなもんは好きだし、どうでもいいか2018年!生きるぞーーーーーー!!!!!!!!!!!