ご近所物語読んでたら今の自分が鬱

率直にドストレートにいうけどこの仕事が無理。休みが無いとか超過勤務過労死ライン3ヶ月連続で超えてるとかそんな問題じゃない。普通に無理。最近動悸が激しくて呼吸するのも苦しい。これは周りの環境だけじゃなくて自分の精神力の問題である。

昔から自己肯定感が低くて物事を決められないところがある。進路自体、美大に行きたいってところに辿り着くまでに部活を転々としてた上に、油絵か版画かで恩師に異常なまでに相談をしていた。今思えば死ぬほど迷惑だったと思う。

大学の時、友人に就活の相談をしていたら言われて衝撃だったことがある。「あのさ…結構石橋を叩いて渡るタイプだよね。そして叩きすぎてぶち壊してるよね。」わ、わ、わかるーーーーーーー

私という人間は優柔不断とかそういうレベルじゃなくて常にベストな選択を目指していて、失敗するっていう行為自体が眼中にない。それだけ迷って決めればベストに辿り着けると勘違いしている。で、結局迷っている間に選択肢がどんどん消えていく。最悪なパターンの繰り返しをしている。そして、現在進行形だ。

 

今の仕事自体、そこまで嫌いじゃない。本来の業務以外のことに振り回されすぎて訳が分からなくなってるけど多分好きなはず。でも、時々自分がなぜテニスラケットを握ってるのか分からなくなる。ていうかもう分からん。

先日、ご近所物語全巻を思いつきで買ってみて、盆休みの今日実家で読破したが、実果子ちゃんもその周辺の人たちも全てが羨ましくて頭から血が出そう。ハチクロ読んだ時もそうだった。私も山田ちゃんみたいな生活がしたかった。研究室で仕事しながら作品作って誰かに拾ってもらいたかったっすわ。

でも今はジャンプする前に膝を曲げている時期であり、バネが縮んでる時期なのだと信じている。そう思っていないと、私は殺意で職場を燃やしてしまいそうだから。